レーシックそのメリットとデメリットについて

8月 24th, 2011
世間ではめがね男子やめがね美人などという言葉でめがねもファッションアイテムの一部のようになっていますが、本当に眼が悪い人にとってはめがねやコンタクトレンズの着用は煩わしいものかもしれません。コンタクトやめがねのずれを気にせず、思いっきりスポーツを楽しんだり、眠りたいときに眠れる裸眼での生活に憧れている人もいるかもしれません。そんな夢の生活を叶えてくれるのがレーシックですが、まだまだ新しい技術のため不安の方が多い人もいるかと思います。そこで、レーシックのメリットとデメリットを調べてみました。

レーシックとは、レーザーで角膜の表面を薄く剥がし、角膜の組織を削り、その屈折力を強制して視力を回復させるというものです。

まず一番のメリットは手術が短時間で終わるという点ではないでしょうか。一般的に両目で10分から20分程度で手術は終了するようです。また、目の角膜の極表面部分を削る手術なので万が一失明するなどという心配もないということです。

部位が部位だけに気になるデメリットですが、やはりその結果には個人差があり、100%満足いく視力の回復が望めるというわけではないようです。また、術後しばららくの間視力が不安定になったり、ドライアイになったりといった症状が出る可能性もあるようです。いずれは安定するようですが、しばらくはそれらの合併症に悩まされるかもしれません。

個人の症状によって、結果が変わってしまうというところはあるものの、レーシックは安全で手軽な手術であることは確かなので、合併症を防ぐためにも慎重に自分に合ったクリニックを選ぶようにしましょう。

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